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本日 — 2026年4月10日金曜日10 記事
REP 4.0%ES
レプソル(REP)株、配当落ちと2025年第4四半期決算を受け4.0%安
レプソル(REP)株は4月10日、マドリード証券取引所で前日比4.0%安の€22.0で取引されている。前日の終値は€22.92だった。 この下落の主因は、2024年の業績に基づく1株当たり€0.50の配当落ちである。この配当は2025年7月8日に支払われる予定で、3.9%の利回りを示すこの技術的な調整が、株価修正の大部分を占めている。 配当落ちに加え、市場を失望させた2025年第4四半期決算報告も株価に影響を与えている。レプソルの生産量は日量54万4,000バレル相当の石油にとどまり、2024年第4四半期から1.8%減少した。Renta 4によると
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IBEX 35原油価格
6981 +4.0%JP
村田製作所(6981)株価が4.0%上昇、JPモルガン格上げと新製品発表が寄与
村田製作所(6981)の株価は本日、¥4,150.0で取引されており、前日終値の¥3,990.0から4.0%上昇している。 この上昇は、JPモルガンによるアナリスト評価の引き上げと、新製品発表が要因となっている。JPモルガンは2026年4月2日付で、村田製作所の投資判断を「中立」から「オーバーウェイト」に格上げし、目
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日経225電気自動車
7453 +4.0%JP
良品計画(7453)株価、第2四半期決算への期待から4.0%上昇
良品計画(7453)の株価は、本日4月10日、前日終値から4.0%高の¥3,749.0で取引されている。 この上昇は、主に本日発表が予定されている2026年第2四半期決算への期待によるものとみられる。決算発表は投資家が企業の業績データに反応するため、株価変動の触媒となることが多い。 また、3月8日の報道では、良品計
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日経225
9433 4.0%JP
KDDI(9433)株価が4.0%安、子会社の虚偽売上発覚で業績予想を下方修正
KDDI(9433)の株価は、本日4月10日、前日比4.0%安の¥2,599.0で取引されている。前日の終値は¥2,708.5だった。 この下落は、子会社2社における虚偽売上に関する調査を受け、通期業績予想を修正したことが主な要因である。KDDIは3月31日、広告代理店事業部門であるBIGLOBEとG-PLANにお
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日経225
6506 +4.0%JP
安川電機(6506)株価が4.0%上昇、決算期待と子会社YEデジタルの好業績が寄与
安川電機(6506)は、本日4月10日、株価が¥4,863.0まで上昇し、前日終値から4.0%高となった。 この上昇は、本日予定されている決算発表への期待が主な要因である。アナリストは、同社の1株当たり利益(EPS)が$44.10になると予想している。加えて、安川電機の子会社であるYEデジタル(2354)が、202
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日経225
9501 +4.6%JP
東京電力HD(9501)株価が4.6%高、資本提携と柏崎刈羽原発再稼働への期待で
東京電力ホールディングス(9501)の株価は本日、前日比4.6%高の¥687.6で取引されている。前日の終値は¥657.3であった。 この上昇は、主に二つの要因に起因するとみられる。一つは、ブラックストーン、ソフトバンク、アポロ・グローバル・マネジメントといった大手投資会社が、東京電力ホールディングスとの資本提携に
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日経225気候・ESG
4004 +4.2%JP
レゾナック(4004)株価が4.2%高、メリルリンチの目標株価引き上げが寄与
レゾナック(4004)は本日、¥13,575.0で取引されており、前日比4.2%高となった。 この上昇は、メリルリンチ日本証券がレゾナックの目標株価を引き上げたことに起因する。同社株は4月7日時点で20%上昇しており、投資家心理の改善も継続的な買い材料となっている。 レゾナックの半導体および電子材料部門における
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日経225人工知能
5713 4.2%JP
住友金属鉱山(5713)株価が4.2%下落、子会社へのランサムウェア攻撃が重し
住友金属鉱山(5713)の株価は、4月9日の取引で4.2%下落し、¥9,922で推移している。前日の終値は¥10,355だった。 この下落は、フィリピンのニッケル子会社であるコーラルベイ・ニッケルがランサムウェア攻撃を受けたとの発表が主な要因とみられる。同社は4月8日にこの攻撃を公表した。住友金属鉱山は、生産活動に
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日経225原油価格
7205 5.4%JP
日野自動車(7205)株価が5.4%下落、排出ガス不正問題による罰金が重荷に
日野自動車(7205)が本日、¥387で取引されており、前日比5.4%安となった。同社株は前日の終値¥409から下落している。 今回の株価下落は、2026年4月7日に日野自動車に科された巨額の罰金が主な要因とみられる。同社は、排出ガスおよび燃費データの不正行為に対し、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)からの5億2
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日経225気候・ESG
3382 4.6%JP
セブン&アイHD(3382)株価が4.6%安、北米事業上場延期発表で
セブン&アイ・ホールディングス(3382)の株価は、北米事業の上場延期発表を受け、4月10日、前日比4.6%安の¥2,096.5で取引されている。同社株は前日の終値¥2,198.5から下落した。 セブン&アイ・ホールディングスは4月9日、北米事業の上場を2027年4月以降に始まる会計年度へ延期すると発表した。市場の
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日経225景気後退
上昇率上位
9983Fast Retailing Co., Ltd.+12.0%
5803Fujikura Ltd.+12.0%
SNDKSandisk+9.1%
STZConstellation Brands+8.5%
6920Lasertec+7.4%
下落率上位
TPLTexas Pacific Land Corporation-15.7%
AXONAxon Enterprise-10.3%
LWLamb Weston-8.9%
NOWServiceNow-7.9%
CRWDCrowdStrike-7.5%
市場サマリー
FTSE MIB+0.17%

FTSE MIB指数は現在、¥47,410で取引されており、0.17%高となっています。中東情勢の緊張緩和への期待や、供給不安による原油価格の反発が市場を押し上げました。特に、エネルギー株ではEniやTenarisが好調に推移し、防衛関連のLeonardoも上昇しました。また、高級品ブランドのBrunello Cucinelliの好業績発表も指数を支える要因となりました。

CAC 40+0.24%

本日のCAC 40指数は、現在€8,265.48で推移しており、0.24%の上昇を示しています。中東情勢の緊迫化と脆弱な停戦への期待が交錯する中、地政学的緊張による原油価格の高騰が市場に影響を与えました。特に、ブレント原油が1.8%高の1バレル97.66ドル、WTI原油が2%高の1バレル99.80ドルとなるなど、供給懸念が強まりました。セクター別では、高級品やテクノロジー株が上昇する一方で、エネルギーや素材株が下落するなど、まちまちの展開となりました。

IBEX 35-0.04%

IBEX 35指数は現在€18,097.70で取引されており、0.04%の下落を示しています。本日の市場は、米国とイラン間の不安定な停戦を巡る地政学的緊張、特にサウジアラビアのエネルギーインフラへの新たな攻撃とホルムズ海峡での混乱が原油価格を押し上げたことが主な要因となっています。欧州中央銀行の金融政策決定会合が今月末に控える中、高止まりする原油価格がユーロ圏のインフレと経済成長に与える影響が注視されており、スペイン経済の堅調な成長にもかかわらず、中東情勢の長期化によるエネルギー価格上昇と金融引き締めへの懸念が市場の重しとなっています。

S&P 500+0.62%

S&P500指数は、前日比0.62%高の¥6,824で取引を終えました。米国とイランの和平交渉への期待が市場を押し上げた一方で、サウジアラビアのエネルギー施設への攻撃やホルムズ海峡の閉鎖懸念から原油価格が上昇し、これも相場を支えました。投資家は来週発表される米国の消費者物価指数と、好調な企業決算が期待される本格的な決算シーズンに注目しています。米国債10年物利回りが4.29%で安定していたことも、市場の安心感につながりました。

Nikkei 225+1.84%

日経平均株価は、前営業日比1.84%高の¥56,924で取引を終えました。米国とイラン間の停戦への期待やイスラエルとレバノン間の和平交渉のニュースがアジア市場全体の投資家心理を好転させ、地政学的緊張の緩和が相場を押し上げました。また、主要構成銘柄であるファーストリテイリングが通期業績予想を上方修正し、株価が10%以上急騰したことも指数全体を大きく牽引しました。さらに、日本の生産者物価指数が前年同月比2.6%上昇したことや、日本銀行による金融政策の変更への期待感も市場に影響を与えました。