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Nikkei 225¥69,128.61-4.47%
日経平均株価は、前営業日比4.47%安の69,128.61ポイントで取引を終えました。OpenAIの新規株式公開延期観測が報じられたことで、ソフトバンクグループが12%超、アドバンテストが9.89%、東京エレクトロンが3.42%下落するなど、AI関連株の売却が主導しました。また、直近の株価上昇後の利益確定売りや、東京都のコアインフレ率上昇による日本銀行の追加利上げ懸念、米国テクノロジー株の変動も市場の重しとなりました。
Top risers
Nikkei 225構成銘柄のうち、本日の取引で最も上昇率が大きい銘柄です。大きな値動きは決算サプライズ、アナリストの格上げ、またはセクター全体の材料に起因することが多いです。
8002Marubeni Corp.
¥4,726+2.6%
6952Casio Computer Co., Ltd.
¥1,973+2.0%
3401Teijin Ltd.
¥1,657+1.6%
2768Sojitz Corp.
¥5,309+1.4%
8031Mitsui & Co., Ltd.
¥4,506+1.4%
Top fallers
Nikkei 225構成銘柄のうち、本日の取引で最も下落率が大きい銘柄です。急落は業績悪化、アナリストの格下げ、または悪材料に起因する場合があります。
7205Hino Motors, Ltd.
¥3875.4%
4704Trend Micro Inc.
¥5,5183.2%
6674GS Yuasa Corp.
¥6,9073.1%
7974Nintendo Co., Ltd.
¥6,6652.8%
6098Recruit Holdings Co., Ltd.
¥10,9502.6%
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4506 +4.8%JP
住友ファーマ(4506)、米医薬品好調と業績予想上方修正で買い安心感
住友ファーマは、2025年度の過去最高益達成と2026年3月期業績予想の上方修正が好感され、株価が上昇している。現在、同社株は¥1,487で取引されており、前日終値の¥1,418から4.8%高となっている。 この動きは、住友ファーマが2025年度に純利益1,069億円を計上し、前年比で大幅な増益を達成したことに起因する。ORGOVYXおよびGEMTESAの米国での好調な売上が牽引し、売上高は13.7%増加した。また、北米におけるGEMTESAの販売が予想を上回ったことや円安の影響を受け、2026年3月期の業績予想を上方修正したことも、投資家の買い安心感
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藤倉コンポジット(5803)は、2027年3月期通期の連結業績予想を上方修正したことを受け、株価が上昇している。同社株は前日終値の¥4,346から9.0%高となり、現在¥4,738で取引されている。 同社は2026年6月17日、2027年3月期第1四半期および通期の純売上高と営業利益の予測を大幅に引き上げた。この修正
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GSユアサ(6674)、バッテリー価格改定で収益改善期待、株価は堅調推移
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太陽誘電(6976)、AIサーバー向けMLCC需要と値上げで株価上昇
AIサーバーや車載電装品における積層セラミックコンデンサー(MLCC)の需要増加を受け、太陽誘電の株価は上昇しています。同社は特にAIサーバー向け高性能MLCCの価格を引き上げており、これが利益率の向上に寄与するとの見方が広がっています。本日、同社株は前日終値の¥19,285から4.7%高となる¥20,190で取引され
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6146 4.3%JP
ディスコ(6146)株価が下落、役員交代発表が市場の不確実性を招く
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トレンドマイクロ(4704)株価、複数アナリストの目標株価引き下げで下落
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三井金属(5706)、AIサーバー向け高性能銅箔需要拡大と業績好調で株価上昇
三井金属鉱業(5706)は、AIサーバー向け高性能銅箔の需要拡大と堅調な業績を背景に、株価が上昇している。同社株は2026年6月16日、前日終値¥44,690から3.2%高の¥46,120で取引されている。これは、同社の機能材料セグメントが市場で高く評価されていることの表れである。 この上昇は、同社の直近の財務報告に
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川崎重工業(7012)、アナリスト高評価と堅調な業績で株価に上昇余地
アナリストの好意的な見方と堅調な業績が、川崎重工業(7012)の株価を押し上げている。同社株は前日終値の¥2,906から4.6%高となる¥3,039で取引されている。 複数のアナリストは川崎重工業に対し「買い」のコンセンサス評価を与えており、平均12ヶ月目標株価は¥3,840.8と、現在の水準から25%を上回る上昇余
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アドバンテスト(6857)、AI・HPC分野の戦略強化とOpenLight協業で株価上昇
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三菱マテリアル(5711)、好調な決算と増配見通しで株価が上昇
三菱マテリアル(5711)の株価は、同社が発表した2026年度の好調な決算報告と、2027年度の増配見通しを受け、上昇している。同社は、純売上高が6.0%減少したにもかかわらず、2026年度の営業利益が63.0%増、経常利益が62.0%増となり、親会社株主に帰属する利益も前年比19.1%増加したと発表した。 この業績
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古河電気工業(5801)、純利益117%増と成長期待で株価が上昇基調
古河電気工業(5801)の株価は、好調な業績と将来の成長期待に支えられた投資家心理の改善を受け、上昇基調にあります。同社株は2026年6月16日、前日終値の¥42,090から4.5%高の¥43,970で取引されています。 この株価上昇の背景には、2026年5月12日に発表された2026年度の純利益が117%急増したと
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オークマ(6103)の株価は、2026年6月25日の配当支払日を控えていること、および直近の好決算が好感され、上昇している。同社株は前日終値から4.1%高となり、¥4,335で取引されている。 この上昇は、2026年5月13日に発表された2026年通期決算が市場予想を上回ったことが主な要因とみられる。同決算では、売上
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日立建機(6305)、アマゾン・レオ提携で遠隔地建設現場の通信網を強化
日立建機(6305)の株価は、アマゾン・レオとの提携合意が発表されたことを受け、本日大幅に上昇している。同社株は前日終値から4.8%高となり、¥5,559で取引されている。 この提携は、6月24日に発表されたもので、日立建機が建設機械メーカーとして初めてアマゾン・レオの企業向けプレビューに参加するという内容である。英
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東陶(5332)、半導体部品事業に大規模投資計画、AI需要取り込みへ
東陶(5332)の株価は16日、半導体製造装置部品事業への大規模な投資計画が市場で好感されたことを受け、前日終値から6.6%上昇し、¥8,190で取引されている。 この動きは、同社が今後5年間で約800億円を投じ、半導体製造装置部品事業を拡大する計画が要因とみられる。このうち¥390億円は既に承認されており、特にAI
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6504 +6.3%JP
富士電機(6504)、強気なアナリスト評価と成長戦略で株価上昇; パワー半導体・データセンターに期待
富士電機(6504)の株価は、強気なアナリスト評価と、同社の戦略的焦点に関する好材料が背景となり、上昇している。本日、株価は前日終値¥13,515から6.2%高の¥14,360で取引されている。 この動きは、パワー半導体やデータセンター向け電源システムにおける成長への強い期待に起因するとみられる。アナリストは、これら
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JGC(1963)、大型プロジェクト受注と好調決算で株価上昇
JGC Corporationの株価(1963)は、複数の大型プロジェクト受注と好調な決算発表を受け、本日前日終値から5.9%高の¥2,688で取引されている。前日の終値は¥2,538だった。 株価上昇の主な要因は、最近のプロジェクト受注と堅調な業績にある。6月8日には、JGCの合弁会社がモザンビークのコーラル・ノー
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三菱UFJ(8306)、金融庁の「ファイアウォール」規制違反で業務改善命令、財務報告書を修正
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、金融庁から「ファイアウォール」規制違反で業務改善命令を受け、これに対応して財務報告書の修正を行った。具体的には、MUFG銀行、モルガン・スタンレーMUFG証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の3社に対し、顧客情報の不適切な共有や優遇貸出金利の提供といった違反行為を是
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中外製薬(4519)、IgA腎症治療薬スパルセンタンを承認申請; パイプラインが大きく進展
中外製薬株式会社(4519)は、2026年6月19日、IgA腎症治療薬スパルセンタンの日本における新薬承認申請(NDA)を提出しました。同社はまた、同日にアバスチンが神経線維腫症タイプ2の治療薬として世界初の追加適応承認を受け、抗CD20モノクローナル抗体リツキサン®が成人発症の頻回再発型またはステロイド依存性ネフロー
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伊藤忠商事(8001)、航空機投資運用会社に出資しグローバル事業を拡大
伊藤忠商事(8001)は6月23日、アブダビを拠点とする航空機投資運用会社シリウス・アビエーション・キャピタル・ホールディングス・リミテッドへの投資を発表しました。同社は、世界の航空会社に対し、中寿命航空機のオペレーティングリースを専門としています。この投資は、伊藤忠の航空機バリューチェーンにおける事業基盤を強化し、グ
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日経225
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ニトリHD(9843)、減収決算とアナリストの収益成長リスク指摘で株価下落
ニトリホールディングス(9843)の株価は、2026年5月14日に発表された通期決算で減収が明らかになり、アナリストが収益成長に対する新たなリスクを指摘したことを受け、本日3.2%安で取引されている。同社株は現在¥2,603で推移しており、前日終値の¥2,690から下落している。 同社が発表した2026会計年度の通期
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日経225
6976 +22.6%JP
太陽誘電(6976)、好調な通期決算と中期経営計画2030が市場を牽引
太陽誘電(6976)の株価は、本日22.6%高と大幅に上昇し、¥19,285で取引されている。これは、5月8日に発表された2026年3月期通期決算の好調な内容と、同時に公表された「中期経営計画2030」が引き続き市場で評価されているためとみられる。前日終値は¥15,725だった。 同社が発表した2026年3月期連結決
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日経225
9984 +10.3%JP
ソフトバンクG(9984)、AI・ASI戦略で株主総会が好感; 1京円NAV目標で株価上昇
ソフトバンクグループ(9984)の株価は、同社の株主総会で示された人工知能(AI)および人工超知能(ASI)分野における野心的なビジョンが好感され、本日10.3%上昇している。株価は現在¥7,139で取引されており、前日の終値¥6,472から大幅に値を上げている。 同社は株主総会において、創業者である孫正義氏がデータ
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日経225
6301 +4.5%JP
コマツ(6301)株価が上昇、アナリスト評価と定時株主総会が市場の注目を集める
2026年6月16日、東京株式市場でコマツ(6301)の株価が上昇し、前日比4.5%高の¥6,817で取引されている。この値動きは、アナリストのセンチメントや今後の金融イベントへの期待が複合的に影響しているものと見られる。 同社の株価は、一部のアナリストが「ホールド」評価を維持する一方で、「買い」推奨も出されており、
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日経225
6963 +6.6%JP
ローム(6963)、アナリスト評価引き上げと新型MOSFET開発で株価上昇
半導体メーカーのローム(6963)の株価は、アナリストによる評価引き上げと製品開発に関する報道を受け、前日比6.6%高の¥5,257で取引されている。同社株は、2026年6月16日現在、前日の終値¥4,932から値を上げている。 複数の投資銀行は2026年6月、ロームの投資判断を更新し、一部のアナリストは「Moder
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